第一原理思考

今日知った言葉。「第一原理思考」

 

自分のつくっているものに対する先入観を取り除くことであり、アイデアを基本要素に分解し、別の方法で問題を解決するにはどうすればいいかを考える思考。らしい。

 

基本的な要素は何かを考える。

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イーロン・マスクのロケットの例。

 

「安いロケットを見つける」のではなく、「何がロケットをそんなに高くしているのか」という視点を持つ。

 

NISAが使うロケットの部品は小さなものでもひとつ20万円ほどするらしい。そこで成分が同じで、一般的に流通している部品を改造して使うことにした。改造するのにはお金がかかるが、NISAが使っているものに比べれば安く準備できた。そんな積み重ねを経て、本来の1/10ほどの費用でロケットを打ち上げた。

 

イーロン・マスクは、第一原理思考を駆使して、ロケット製造を基本的な部品、絶対に必要だとわかっている要素に分解し、そこからどうすればより効率的にロケットを製造できるかを検証した。

 

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絶対的に必要な部分を見極め、削れるものを削るという考え方は賢く生きるうえで大きな武器になりそうです。